最上義光歴史館/【ひねもす記08】秋分の日を過ぎて

最上義光歴史館
【ひねもす記08】秋分の日を過ぎて
日が落ちるのが日々早くなっていくような気がします。
その前の9月21日は8年ぶりに満月と重なった中秋の名月、
好天が続いたこともあり連日見事な月が昇っておりましたね。


「武士好みのデザイン」〜吉祥の表現と動物・植物の意匠〜
柏倉惣右衛門コレクションより、今回は秋らしい意匠をご紹介いたします。


小柄 月見狸
スタッフ一押しの一点、秋草を背景に腹鼓を打つ狸の姿。
銀象嵌の月の下でご満悦な顔です。



鐔 葡萄透し


縁 葡萄図
葡萄は豊穣や子孫繁栄を象徴する吉祥文様として用いられました。
また「武道」に通じることから武家に好まれた意匠です。
2021/09/25 09:00 (C) 最上義光歴史館
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